ALM クライアント MSI ファイルの実行

ALM クライアント MSI ファイルを使用すると、ALM クライアント・コンポーネントをワークステーションにローカルにデプロイできます。

ALM クライアント MSI ファイルを実行するには、次の手順を実行します。

  1. 管理者権限でクライアント・マシンにログオンします。

    注: 複数の ALM バージョンを同時に稼働し、ALM クライアント MSI ファイルにクライアント登録を含める場合、以前のバージョンの ALM/Quality Center の開いているインスタンスをすべて閉じてください。

  2. MSI ファイルを実行し、[Next]をクリックします。

  3. [End-User License Agreement]ページで、ライセンス契約の条件に同意し、[Next]をクリックします。

  4. [Destination Folder]ページで、ALM クライアント・ファイルのインストール先として標準設定のパスをそのまま使用するか、[Change]をクリックして別のフォルダを選択し、[Next]をクリックします。

    注: ALM クライアントの更新バージョンをインストールする場合は、前バージョンと同じフォルダを選択できます。

  5. [Ready to install]ページで、ALM クライアントをワークステーションにインストールする場合は[Install]を、インストール設定を変更する場合は[Back]をクリックします。

    ステータス・バーに ALM クライアントのインストールの進行状況が表示されます。

  6. インストール完了後、[Finish]をクリックして ALM Client Setup Wizard を閉じます。

    注: ALM クライアント MSI にクライアント登録を含め、クライアント登録中にインストールが失敗した場合、インストールは自動的にはロール・バックされません。msiexec コマンドを使用して MSI を実行し、ログを有効にしてください。この方法によって、インストール失敗の理由を判断できる場合があります。